「作るなら、ちゃんと使われるものを。」韓国出身エンジニアがStartup Weekend釧路で掴んだ、ALL ACTIONの原点
Startup Weekend Kushiro
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Startup Weekend 釧路(以降、略称「SW釧路」)は、週末54時間でアイデアを形にする起業体験イベントだ。
最終日にはビジネスアイデアの発表が行われるが、そこで生まれたアイデアが、そのまま事業として続くとは限らない。
けれど、その54時間で得た「問いの立て方」や「確かめ方」は、イベントの外でも確かに生き続ける。
今回お話を伺ったのは、SW釧路2024で優勝したソフトウェアエンジニアのパク・グニルさん。韓国出身で、日本在住は約2年半。もともとは工芸を学び、ものづくりの世界に身を置いていたが、現在はソフトウェア開発の道を歩んでいる。
SW釧路での優勝体験を経て、今は北海道内の動物園・水族館で使われるスタンプラリーアプリの開発や、日本酒に関する新たなサービスづくりにも取り組んでいるという。
なぜ彼は、工芸からITへ進み、SW釧路で優勝し、その後もアプリを作り続けているのか。
話を聞いて見えてきたのは、「思いつきで作らない。本当に使う人の声を聞いてから作る」という、一貫した姿勢だった。
#1. だから、私は工芸の道から、ITへと進んだ。
佐々木:まずは簡単に自己紹介をお願いします!
グニル:はい!パク・グニルと申します。韓国人です。日本に住んでからは2年半くらいですが、その前から日本には合計10回くらい来ていました。沖縄が5回くらい、関西が3回くらいで、北海道には来たことがなかったんですけど、なぜか今は住んでいます。
佐々木:沖縄が多いんですね!どちらかというと、寒い北海道よりも、あたたかい地域がお好きだったりしますか?(笑)
グニル:いや、そういうわけではなくて、沖縄には仕事で行っていました!もともとの専攻が工芸で、沖縄の伝統工芸を調べる仕事をしていたんです。例えば、芭蕉布みたいな織物の調査ですね。
佐々木:えっ、今現在はソフトウェアエンジニアとして働いているグニルさんの姿からは予想していなかった経歴で、びっくりです!
グニル:自分でも、今とは随分違うなと思います。でも、ものづくりが好きだったという意味では、今も実は、あまり変わっていないんです。
工芸をやっていた頃、博物館で自分の作品を見て「商品にしましょう」と言っていただいたことがありました。でも、その時に思ったんです。ひとつ作っても、届けられるのは1人だけなんだなって。しかも、4時間かけて作ったものを3000円で売ってください、というような話もあって。
佐々木:4時間で3000円……。人件費や材料費のことだけを純粋に考えても、かなり厳しい世界ですね。
グニル:そうですね。お金の面も勿論ありました。でもそれ以上に、「1回作ったもので、もっと多くの人に影響を与えられる仕事は何だろう」と考えた時に、ITがあったんです。
1つ作って、より多くの人に届けられる。そこに魅力を感じて、今はソフトウェアエンジニアをやっています。
ここで見えてくるのは、単なる転職の話ではない。グニルさんの軸にあるのは、昔からずっと「ものを作ること」だった。
ただし、その届け方が変わったのだ。手仕事からソフトウェアへ。1人に届く作品から、多くの人に届く仕組みへ。
その視点は、後にSW釧路の54時間でも、そして今のアプリ開発でも、確かに貫かれている。
#2. 起業への関心、SW参加のキッカケ。
佐々木:SW釧路に参加したのは、2024年6月でしたよね。参加のきっかけは、職場の日本人社員の方からの声かけだったんですか?
グニル:そうですね。もともと起業には興味があったんです。それで「起業に興味があります」と話していたら、当時の上司から「行ってみたら」と言われて。それがきっかけでした。
佐々木:じゃあ、完全に何も知らずに飛び込んだというよりは、起業というもの自体には前から関心があったんですね。
グニル:はい。ただ、実際に参加するのは初めてでした。
「興味はある。でも、何から始めればいいかわからない。」
そんな人にとって、Startup Weekendはちょうどいい“入口”なのかもしれない。事業計画が完璧でなくてもいい。起業経験がなくてもいい。まずは、自分の頭の中にある問いを、誰かと一緒に形にしてみる。
グニルさんも、そんな一歩からスタートした。
#3. 最初のアイデアは、旅先での「写真」だった?
佐々木:初日の夜、ピザを食べてアイスブレイクをして、そのあと1分間ピッチがありましたよね。グニルさんは最初、旅行先での写真撮影に関するアイデアでピッチしていた記憶があります。このテーマは、どんなところから生まれたんですか?
グニル:旅行に行くと、皆さん写真を撮るじゃないですか。たとえばウユニ塩湖みたいな場所なら、こういう構図で撮ると綺麗だとか、釧路なら幣舞橋で夕日を撮るならこの角度がいいとか。
「ここでは、こう撮ると良い写真が撮れますよ」という情報を共有できたら面白いかな、という発想でした。
佐々木:なるほど。いわゆる“映える写真の撮り方”を、その地域のフォトスポットに沿って教えてくれるようなサービスですね。
グニル:そうですね。最初は、そういう方向で考えていました。
旅先で多くの人が、写真を撮る。だからこそ、一見すると多くの人に刺さりそうなアイデアにも見える。実際、着想としては十分に魅力的だった。だが、しかし、Startup Weekendの面白さは、ここで終わらない。本当の勝負は、「それを本当に誰が使うのか」を確かめるところから始まる。
#4. 街頭調査で見えた、アイデアと現実とのズレ。
佐々木:チームを組んでから最終ピッチに至るまでの間に、ビジネスアイデアを大幅変更したんですよね?
グニル:はい。全然違うものになりましたね。
佐々木:具体的には、どのくらいガラリとアイデアの中身が変わったんでしょうか?
グニル:最初の写真のアイデアは、自分の中では結構いけると思っていたんです。でも、チームメンバーが実際に外へ出て、観光客の方たちに話を聞いてくれたんですよ。MOOの1階で、観光客向けのサービスだから、実際の観光客に「こういうアイデアがあったら使いますか?」と聞いて回ってくれて。
そうしたら、10人くらいに聞いて、使うと言ってくれたのが1人だけだったんです。
佐々木:それは、なかなか衝撃のアンケート結果ですね……。いいアイデアだと自分では思っていたものが、街の人には求められていなかった。
グニル:そうなんです。たぶん、写真をたくさん撮る層には刺さるのかもしれないけど、一般的な観光客向けではなかった。そこに、自分たちの思い込みと、実際に使う人の感覚のズレがあるんだなと気づきました。
この瞬間こそ、まさにStartup Weekendの醍醐味だ。頭の中では「絶対いける」と思えたアイデアが、外に出た途端に崩れることがある。
けれど、それは失敗ではない。むしろ、「誰のために作るのか」を見失わないための大事な確認作業だ。
グニルさんたちのチームは、その現実を受け止め、そこで立ち止まらなかった。
#5. 2回のヒアリングでピボット
佐々木:そのあと、すぐさまピボットして新しいアイデアに切り替えたんですか?
グニル:はい。最初のヒアリングを受けて方向転換しようという話になって、その後のコーチングでも「まずは、お客さんの話を聞こう」という話があったと思います。それで新しい案を出して、もう一度、外にアンケートを取りに行きました。
佐々木:しっかり再度、アンケートを取り直したんですね。
グニル:はい、2回目です。その時は10人に聞いて、8人くらいが「それなら使うと思う」と言ってくれて。そこで、これならいけるかもしれない、となりました。
佐々木:最初に自分たちが“想像していたニーズ”じゃなくて、“実際に確かめたニーズ”へと、確かにたどり着いたと。
初日のピッチで話したアイデアに執着しない。自分の思いつきを正解だと思い込まない。そして、外に出て、何度でも確かめる。
この一連の流れは、イベント中の勝敗だけでなく、その後のものづくりにも大きな影響を与えていたように思う。
#6. 最終ピッチのアイデア
佐々木:最終ピッチは、どんなビジネスについて話したのか、改めて教えていただけますか?
グニル:写真のアイデアからは離れて、例えば「今、釧路に着いたとして、この場所から10キロ以内で行けるところって、どこだろう?」というのをショート動画みたいに見られるようにするサービスでした。そこで“いいね”したものをもとに、旅行プランを作ってくれるんです。
佐々木:旅先で、今この場所から何ができるのかを、直感的に選べるアプリだったんですね!
グニル:そうですね。未だに実際には作れていないんですけど。
佐々木:でも、その発想自体は凄く私はいいなと思いました。観光地の情報ってテキストや写真が大量にネット上に溢れているから「今ここから行ける場所」に絞って、パッと紹介してくれるのら、かなり使いやすそうです!
結果として、グニルさんたちのチームは優勝。
命運を分けたのは、最初のアイデアを守り切ったからではなく、むしろ捨てたからこそ辿り着けた優勝だったということだ。
最終ピッチに立っていたのは、“最初に思いついたもの”ではない。 “ユーザーの声を聞いたあとに残ったもの”だった。
#7. ピボット後の忙しさ
佐々木:途中で「もうダメかも」と落ち込んだりはしませんでしたか?
グニル:落ち込むことはなかったですね。ただ、ずっと忙しかった気がします。ピボットしてから再度アンケートをして、そのあとにプレゼン準備もしたので、他のチームより時間がなかったなとは思います。
佐々木:たしかに、中盤でピボットすると、そのぶん時間的には非常にタイトになりますよね。
グニル:そうですね。でも、寝る時間はちゃんと取りました。
佐々木:そこは大事ですね!
グニル:無理しすぎる感じではなく、できる範囲で、ちゃんとやろうという感じでした。
Startup Weekend と聞くと、中には、“寝るまを惜しみ、必死で駆け抜けるイベント” を思い浮かべる猛者も少なくない。
けれども本質は、体力勝負ではない。限られた時間の中で、何を優先し、どこに集中するか。
グニルさんの話からは、無理を美徳にするのではなく、冷静に進める力もまた、チームに必要な要素なのだと感じられた。
#8. ピッチで緊張しない理由
佐々木:最終ピッチは緊張しましたか?
グニル:いや、実はそこまで緊張しないタイプなんです。準備をしたら緊張しない、という感じです。
佐々木:強いですね……‼︎ チームの中でも「ここはやはり、リーダーであるグニルさんの出番だね」とマイクを渡す流れだったんですか?
グニル:たぶん「こいつが一番それっぽいことを言えそうだな」と思われたんじゃないですかね(笑)。それで自分が、ピッチをやることになりました。
佐々木:でも、“準備をしたら緊張しない”という感覚、すごく大事だなと思います。
グニル:発表であまり緊張したことがないんです。たぶん、人生経験ですかね。
プレゼンが上手い人は、話すのが得意な人なのだと思われがちだ。けれど、グニルさんの言葉は少し違う角度から捉え直させてくれる。
緊張しないのではない。準備をしているから、緊張に飲まれない。 この感覚もまた、思いつきではなく積み重ねを信じる彼らしい姿勢だ。
#9. SWで得た一番の学び
佐々木:SWでの経験って、その後のお仕事に活きたり、現在進めているアプリ開発に繋がったりはしていますか?
グニル:かなり、繋がっています。SWでの一番の学びは、やっぱり「アイデアと、本当に使う人のニーズは全然違うことがある」ということですね。だから今は、いきなり作り始めるんじゃなくて、まず使う人の話を聞くようにしています。
佐々木:その姿勢が、今も生きているんですね。
グニル:はい。実際に今作っているものでも、すぐ作るんじゃなくて、まずは使う人たちに話を聞いて、必要なものを整理してから作る、という流れを意識しています。
この言葉は、ものづくりに関わる人すべてに刺さるのではないだろうか。
「良いものを作る」より先に、「必要とされるものを作る」。
そしてそのために、まずは現場へ行く。
No Talk, All Action。
Startup Weekendが大切にしている言葉は、イベント中の掛け声ではなく、実はその後の実務にこそ深く根を張っていく。
#10. 動物園でのデジタルスタンプラリーのためのアプリを開発。
佐々木:グニルさんが現在、動物園で働いている彼女さんとアプリ開発をしているらしいとの噂をお聞きしました。詳細がとても気になっているんですが、どんなアプリなんですか?
グニル:彼女が動物園で働いていて、北海道のいろんな動物園・水族館が連携する「北海道生き物保全プロジェクト」という取り組みがあるんです。7か所くらいの園館で、北海道の動物について学びながらスタンプラリーをする企画なんですけど、今までは紙でやっていて。
佐々木:アナログの用紙にスタンプを捺す、一般的な従来のスタンプラリーだったんですね。
グニル:はい、しかも消しゴムスタンプを作っていました。
佐々木:えっ、消しゴムスタンプを手作りで?
グニル:そうなんです。それも驚いたんですけど、紙が毎年かなり大量に廃棄されるという話も聞いて。お客さんの多い施設だと、紙代だけでも毎年10万円以上かかるらしい。じゃあ、アプリにできるんじゃないか、という話になりました。
佐々木:それで、実際に作ってみたと。すでにリリースに向けて動いているんですか?
グニル:はい。もう開発は終わっていて、ちゃんと採用されることになりました。今年9月から、スタンプラリーの開始に合わせて使われる予定です。動物の前に説明とQRコードを置いて、そこからダウンロードできるようになると思います。
これは、SWでピッチしたアイデアではない。
けれど、SWで身につけた「相手の声を聞く」「必要なものを作る」という姿勢が、別の現場で結実した例だと言えるだろう。
しかも、それは紙の廃棄や現場の手間といった、リアルな課題を、きちんと解決するアプリだ。
“優勝したアイデア”ではなく、“優勝までのプロセス”が、その後の開発を支えている。そこが、とても面白い。
#11. おすすめの日本酒&料理を提案するサービスも開発中!?
佐々木:しかも、最近はなんと、日本酒関連のサービスも作っている??
グニル:日本酒って種類がすごく多いじゃないですか。飲んだ時は「美味しかった」と思っても、あとで何が自分に合っていたのか分からなくなりがちで。
香りが強いものが好きとか、冷たいお酒が好きとか、そういう好みをもとにタイプ分けして、その人に合った日本酒をおすすめするようなサービスを考えています。さらに、その日本酒に合う料理も一緒に提案できたらいいなと思っています。
佐々木:面白いですね!日本酒の好みを診断するみたいなイメージでしょうか?
グニル:そうですね。タイプ診断みたいな形で、「あなたはこういうタイプだから、こういう日本酒が合いますよ」と提案して、さらに焼き鳥のレバーとか、季節の食べ物とか、相性のいいペアリングも見せたいと思っています。
佐々木:すでに構想は固まり、システム開発へとステップは進んでいるんですか?
グニル:デザインはあります。今月中くらいに、デモページまでは作りたいなと思っています。
イベントの後も、ひとつのテーマだけに留まらず、次々に作り続けている。
それも、「技術を見せたいから」ではなく、「これがあったら便利だよね」「こういう困りごとを減らせるよね」という発想から始まっているのが、グニルさんらしい。
工芸からITへ。観光から動物園へ。そして日本酒へ。ジャンルは違っても、共通しているのは、誰かの体験を、より良いものにしたい。という気持ちが背景にある。
#12. 迷っている人へのメッセージ
佐々木:最後に、SWへの参加を迷っているかもしれない読者に向けて、メッセージを貰えますか?
グニル:アイデアが無くても参加できますし、まず、その流れ自体を体験するのが大事だと思います。起業する気がなくても、スタートアップってどんな感じで進んでいくのか、どういう場なのかを知るだけでも価値はあると思います。
あと、やっぱり実際に現場に出てみる体験ができるのが大きいですね。普通に生活していたら、いきなり外に出て知らない人に話を聞きに行くことってあまりないと思うので。
佐々木:確かに、やろうと思えばできるけど、1人かつ日常では中々やるにやれないことですよね。
グニル:そうですね。だからこそ、そういう場に身を置いてみるのは大事かなと思います。
経験者のこの言葉は、きっと多くの人の背中を押してくれる。Startup Weekendは、「完成されたアイデアを持つ人」のためだけの場所ではない。
むしろ、自分の考えが本当に通用するのかを試したい人、何かを作ってみたい人、誰かの困りごとに向き合いたい人にこそ開かれている。
そこで必要なのは、最初から正解を持っていることではない。
外に出て、聞いて、考えて、また動くこと。
グニルさんの54時間と、その後のアクションは、そのことを真っ直ぐに教えてくれるものだった。
編集後記
今回のインタビューで印象的だったのは、グニルさんが何度も一貫して語っていた、
「まずは使う人の声を聞く」 という姿勢だった。
Startup Weekendは、しばしば、“発想力”や“プレゼン力”が求められるイベントに見えてしまう。
けれども本当は、そのもっと手前にある「自分の思い込みを疑えるか」「外に出て確かめられるか」が、とても大切だ。
工芸の世界で、「ひとつ作っても1人にしか届かない」と感じたこと。
SWで、「いいと思っていたアイデアが、実は求められていなかった」と知ったこと。
そして今、「本当に必要とされるアプリ」を社会の中で作っていること。
その全てが、きれいな流れを描き、アクションの軸となっている。
起業したい人でもいい。まだ、そこまでは考えていない人でもいい。アイデアがある人でも、ない人でもいい。
ただ、何かを作ってみたい。誰かの役に立つものを考えてみたい。
そんな気持ちが少しでもあるなら、SW釧路はきっと、面白い入口になる。
次にSWという挑戦の場へと第一歩を踏み出すのは、この記事を読んでいる貴方かもしれません。
Profile
パク・グニル
韓国出身で所属は株式会社k-Hack。工芸分野を学んだのち、「より多くの人に届くものづくり」を志してソフトウェアエンジニアへ転身。日本在住歴、約2年半。Startup Weekend釧路2024優勝。現在は、北海道内の動物園・水族館をつなぐスタンプラリーアプリ開発や、日本酒の好み診断・ペアリング提案サービスの開発などに取り組んでいる。
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プレイベントではアイデア作りの雰囲気を体験でき、本番イベントでは3日間でアイデアを形にする挑戦に参加できます。
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2026/5/16 (土)
6月開催の Startup Weekend 釧路に向けて、アイデア作りを楽しく体験できる導入イベントです。
- 全国で実践されている Startup Weekend 流のアイデア作りを体験できます。
- アイデア創出ワークショップで、仲間と一緒に発想を広げられます。
- 講師は NPO法人 StartupWeekend 理事の中本 卓利さんです。
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本番イベント
2026/6/19 (金) - 2026/6/21 (日)
3日間でアイデアを形にしていく、Startup Weekend 釧路の本番イベントです。
- 初日のピッチから始まり、共感した仲間とチームを組んで最終日に発表します。
- 会場はペンギンファーム(釧路市北大通三丁目7番3号)です。
- 3日間参加の方には五食と飲料が付き、途中参加・途中退出にも対応しています。
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