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終了2025年11月5日まで開催

Light Void

ライト ボイド /「光の空間」の意味

主役
大友このみさん札幌市立大学デザイン学部4年(当時)
場所
幣舞橋下の地下通路
種類
空間展示・写真展示
展示中の地下通路。壁の灯りと天井の白い布が続き、奥に外の光が見える

どんな展示か

幣舞橋の下を通る地下通路で行われた空間展示です。約40メートルにわたる白いタイルの壁に、夕日や木陰などを撮った写真52枚を、昼から夜へ時間の流れに沿って並べました。

夕日が差し込むと通路がオレンジ色に輝き、風で揺れる写真や白い布に光と影が映りました。

始まり

企画したのは、釧路市出身で、札幌市立大学デザイン学部4年(当時)の大友このみさん。卒業研究(藤沢ゼミ)の一環として取り組んだ展示です。

大友さんからオールアクションに連絡があったことがきっかけで、釧路での準備はペンギンファームを拠点に進めました。

撮影:佐藤佳祐

白い布が下がる地下道。床に光と影が落ちている
タイルの壁に取り付けられた「Light void」の文字と解説パネル
地下通路の壁に並ぶ写真作品
逆光の通路に立つ人のシルエット
通路で展示を見る人たち

横にスクロールできます(全5枚)